園と家庭の連絡について

  • 入園時、新しく始まる園生活の負担を軽くするため、慣れ保育を2週間程度設けています。お子さんの様子を見ながら時間を延ばしていきますが、慣れるまでは午前中にお迎えに来てください。
  • 園とご家庭との連絡は、主にICTシステム「コドモン(※)」を使って行います。入園時に保護者アプリの説明書等を配布いたします。
  • 登園は、原則9時までにお願いします。休まれる時も必ず9時までにご連絡ください。
  • 登園前や帰宅後のお子さんの様子を見て、変わったことや相談することは、口頭や「コドモン」保護者アプリの連絡帳を通じてお知らせください。
  • 朝病院に寄って来られる場合、受診後に園まで電話連絡をお願いします。

コドモンアプリ
当施設では、保護者の方の利便性や保育・教育の質向上のためにコドモンを導入しています。コドモンの保護者アプリでは、出欠連絡、連絡帳、お便りの受け取りなどをスマートに行うことができるほか、大事なお子さまの成長記録や保育活動もアプリ内で閲覧・管理することができます。

登降園の際の注意事項

  • 送迎は、基本徒歩でお願いします。自転車・車をご利用の方は、別途駐輪場・駐車場利用申込みが必要です。また、場合により抽選となりますので、ご了承ください。
  • 送迎の方は、必ず入園証をご持参ください。
  • 感染症予防対策のため、室内に入る前に必ずアルコール消毒と検温をお願いします。
  • お仕事が済みましたら、できるだけ早く職場から直接お迎えに来てください。

お子さんの服装・身だしなみについて

  • 園では汚れても構わない服、着脱のしやすい服を着用してください。
  • フード付き、紐の付いた服は何かにひっかかる恐れがあるので、付いていない服にしてください。
  • デニムなど固い素材の服、オーバーオールは着用しないようにしてください。
  • ズボンの裾が長い場合は、裾あげをしてください。
  • 靴はお子さんの足の大きさにあった物、自分で履きやすい物にしてください。
    ※ひも靴、ハイカットの靴は転倒の可能性が高いので避けてください。サンダルも不可です。
  • 髪をくくる場合は、飾りがついていないゴムにしてください。ヘアピンもしないでください。どちらも誤飲の可能性があり危険です。
  • 爪はこまめに自宅で切ってください。

ご注意いただきたいこと

  • おもちゃやお金、食べ物などは園内に持ち込まないようにしてください。特に食べ物は、アレルギー児の子どもが口にすると大変危険です。
  • キーホルダーやお守りをかばんにつけないでください。子ども同士のトラブルの原因になります。

健康について

病気や体調を崩した時について

  • お子さんの体調が悪いときは、登園時、保育士にご連絡ください。特に下痢や嘔吐の後は、離乳食・ミルクの量について連絡してください。
  • 感染症、風邪症状等またはその疑いのある場合、発熱(37.5度以上)、結膜炎・口内炎・とびひ・手足口病のような皮膚病等は、お預かりできない場合があります。集団保育ですので、ご理解ください。

保育園での病気及び事故について

  • 保育時間中に発病、または怪我などをした時は、保護者にただちに連絡しますので、できる限り早く迎えに来てください。急を要する場合は園の嘱託医で手当をうけます。

薬について

本来、保育園ではお子さんに薬を与えることはできないことになっています。
お子さんの薬は、朝夕、家で与えていただくように医者に相談するなど工夫してください。どうしてもやむを得ない理由の場合、保護者の依頼によって、保育士が与薬します。
医師に処方された薬を依頼される場合は、お手数をかけますが、薬の依頼書(事務室にあります)を記入し、薬と薬の説明書を一緒に保育士に手渡すようにしてください。
それ以外の薬については対応いたしません。

災害共済給付制度について

子ども達の安全については万全を期しておりますが、集団生活でもあり不慮の事故が起こる場合もありますので、入園時に独立行政法人日本スポーツ振興センターに加入していただきます。
※共済期間     4月1日~翌年3月31日
※保護者負担額   1人につき 年間240円
※独立行政法人「日本スポーツ振興センターについてのお知らせ」は別途お配りします。

感染症にかかった時について

  • 感染症にかかった場合、集団発生や流行を防ぎ、子ども達一人一人が園での生活に適応できる状態に回復するまで、医師の診断に従って静養してください。
  • 感染症の病気が全治し、医師が通園を認めた場合は、登所可能証明書・登所届を提出してください。(事務室にあります。また医院独自の用紙でも結構です。)
  • 厚生労働省「保育所における感染症対策ガイドライン」に基づき、便や嘔吐物で汚れた衣類やシーツなどは、二次感染を予防するため、そのままビニール袋に入れて持ち帰っていただきます。ご自宅で消毒後に洗濯をしていただくか、処分していただくようお願いいたします。

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食事について

食育の方針西宮市の指導のもとに、旬の食材を中心に、栄養面、衛生面に気をつけながら、おいしい食事を提供します。園内で稲や野菜を育て収穫したものを調理して食べる機会も作っていきます。また、24節気に基づき、食を通して長い間に培われた伝統や行事も体験していきます。
アレルギー等への対応西宮市が策定する「保育所における食物アレルギー対応の手引き」に基づき、適切な対応に努めています。離乳食等、調理や食材に配慮が必要な場合は、ご家庭と相談しながら個別に対応しています。
その他の衛生管理等日々の健康管理、確認を行うとともに、全職員が検便検査を実施します。調理職員は専用トイレを使用し、健康管理の徹底、調理室の清掃及び整理整頓、衛生管理区分の維持管理を徹底しています。
0歳児1~2歳児3歳児以上
昼食離乳食乳児食幼児食
牛乳朝もしくはおやつ時朝もしくはおやつ時
おやつ主に野菜スティック主に手作りおやつ(土曜除く)主に手作りおやつ(土曜除く)

※毎月、献立表をICTシステム「コドモン」の保護者アプリで公開します。子どもの昼食の内容を知っていただくとともに、家での食事と重ならないような工夫をお願いします。また、朝食は一日の大切な活動源となるものですのできちんと食べてから登園してください。

持ち物について

0歳児

毎日持ってくる物

  • 着替え一式
    (下記4点を、布製巾着袋に入れた状態のもの)
    • 服の上下(2組)
    • 下着の上下(2組)
    • 靴下(1組)
    • 手提げポリ袋(1枚)
  • 手提げポリ袋(1枚)
  • 帽子(つばが柔らかくゴム付き)
  • 紙パンツ(8枚)
  • おしり拭き流せるタイプ
  • 哺乳瓶と乳首(必要な子のみ)
  • 口拭きタオル(2枚)
  • 食事用エプロン(2枚)★

週末持ち帰る物/

週明け持参の物

<午睡用>

  • 上掛け
  • 敷ふとん 

※夏場は、上掛けふとんの代わりにバスタオル 

〈お願い〉

・すべての持ち物に必ず記名をしてください。

・毎日、手提げポリ袋やきんちゃく袋に着替えや汚れた物を入れて、お持ち帰りいただきます。

1歳児

毎日持ってくる物

  • 着替え一式
    (下記4点を、布製巾着袋に入れた状態のもの)
    • 服の上下(2組)
    • 下着の上下(2組)
    • 靴下(1組)
    • 手提げポリ袋(1枚)
  • 手提げポリ袋(1枚)
  • 帽子(つばが柔らかくゴム付き)
  • 紙パンツ(8枚)
  • おしり拭き流せるタイプ
  • 口拭きタオル(2枚)
  • 食事用エプロン(2枚)★

週末持ち帰る物/

週明け持参の物

<午睡用>

園で午睡用ベット(コット)を準備します。

夏場:敷用、掛け用として、バスタオル各1枚計2枚(60cm×140cmが良い)

冬場:敷用タオルケットと小さめ掛け用毛布

必要な方は防水シーツ

〈お願い〉

・すべての持ち物に必ず記名をしてください。

・毎日、手提げポリ袋やきんちゃく袋に着替えや汚れた物を入れて、お持ち帰りいただきます。

2歳児

毎日持ってくる物

  • 着替え一式
    (下記4点を、布製巾着袋に入れた状態のもの)
    • 服の上下(2組)
    • 下着の上下(2組)
    • 靴下(1組)
    • 手提げポリ袋(2枚)
  • 手提げポリ袋(2枚)
  • 帽子(つばが柔らかくゴム付き)
  • 手拭きタオル(2枚)
  • 園用の外靴
  • 紙パンツ(4枚)
  • おしり拭き流せるタイプ
  • 綿パンツ(トレーニング完了後)

週末持ち帰る物/

週明け持参の物

<午睡用>

園で午睡用ベット(コット)を準備します。

夏場:敷用、掛け用として、バスタオル各1枚計2枚(60cm×140cmが良い)

冬場:敷用タオルケットと小さめ掛け用毛布

必要な方は防水シーツ

〈お願い〉

・すべての持ち物に必ず記名をしてください。

・毎日、手提げポリ袋やきんちゃく袋に着替えや汚れた物を入れて、お持ち帰りいただきます。

3・4・5歳児

毎日持ってくる物

  • 着替え一式
    (下記4点を、布製巾着袋に入れた状態のもの)
    • 服の上下(2組)
    • 下着の上下(2組)
    • 靴下(2組)
    • 手提げポリ袋(2枚)
  • 手提げポリ袋(2枚)
  • 帽子(つばが柔らかくゴム付き)
  • 手拭きタオル(2枚)
  • 園用の外靴
  • コップ袋(コップ、歯ブラシ)
  • 3点セット(おはし・フォーク・スプーン)

週末持ち帰る物/

週明け持参の物

<午睡用>

園で午睡用ベット(コット)を準備します。

夏場:敷用、掛け用として、バスタオル各1枚計2枚(60cm×140cmが良い)

冬場:敷用タオルケットと小さめ掛け用毛布

必要な方は防水シーツ

5歳児は午睡はありません

〈お願い〉

・すべての持ち物に必ず記名をしてください。

・毎日、手提げポリ袋やきんちゃく袋に着替えや汚れた物を入れて、お持ち帰りいただきます。

個人情報について

  • 保育園では保育に必要とする、保護者の方や子どもたちの個人情報を取り扱います。個人情報が正しく利用され、情報の漏洩のないよう保管および廃棄を徹底いたします。
  • 個人情報取り扱い同意書で、同意を取ります。

虐待防止について

  • 「児童虐待の防止等に関する法律」及び「児童福祉法」の改正により、子どものしつけに際して、身体的苦痛(叩く、蹴る、物を投げつける等)、精神的苦痛(暴言等)や育児放棄(ネグレクト)を与えるような関わりは「虐待」となり、してはならないとされています。これらの法律に基づき、虐待を受けたと思われるような傷やあざがあった場合や子どもの様子から、保育園は市へ通告する義務があります。
  • 当園は、子どもの人権擁護、児童虐待の防止を啓発・普及するための研修等を、職員に対し実施しています。

台風接近等に伴う対応について

「大雨・暴風警報など」通常の気象警報が発令された場合

  • 保育を実施しますが、子どもの安全確保に万全を期すため、家庭での保育が可能な方は家庭での保育をお願いします。
  • 状況によっては保育園からお迎えをお願いする場合がありますので、すぐに迎えに来られる体制を取っておいてください。
  • 公共交通機関や電気・ガス・水道などのライフラインに相当な被害が予見される場合は、休園とします。

「特別警報」が発令された場合

  • 午前7時現在、「特別警報」が発令されている場合は「休園」とします。
  • また、「特別警報」が解除された場合でも、当日は「休園」とします。

※「特別警報」とは、予想される現象が特に異常であるため、重大な災害の起こるおそれが著しく大きい旨を警告する新しい防災情報です。
※「特別警報」が発表された場合、重大な危険が差し迫った異常な状況にあります。ただちに市町村の避難情報に従うなど、適切な行動をとってください。

土砂災害、洪水、高潮などで「高齢者等避難」(警戒レベル3)や「避難指示」(警戒レベル4)が発令された場合

  • 午前7時現在、「高齢者等避難」(警戒レベル3)や、「避難指示」(警戒レベル4)が該当地域に発令されている場合は、家庭での保育とします。
  • 保育時間中に「高齢者等避難」(警戒レベル3)や、「避難指示」(警戒レベル4)が該当地域に発令された場合は、速やかにお迎えに来てください。
  • 避難所へ避難している場合は、ICTシステム「コドモン」のお知らせ配信にてお知らせしますので、避難所へお迎えに来ていただくようお願いします。

電気・ガス・水道などのライフラインが停止した場合

  • 保育に支障をきたす被害があった場合は「休園」とします。

緊急時等の対応方法

  • お子さんに体調の急変等の緊急事態が発生した場合は、速やかに保護者の緊急連絡先等に連絡します。
  • 保護者と連絡が取れない場合には、お子さんの身体の安全を最優先させ、当園が嘱託医と連携を取り合い、しかるべき対処を行いますので、ご理解をお願いします。

一時預かり保育について

一時預かり(食事代込み)

満1歳~、2歳児5,000円/日
3歳児以上3,000円/日

※所得税及び市民税の非課税世帯(母子・父子世帯等に限る)並びに生活保護世帯は、減免を受けられる場合があります。